【コラム】私がサンタクロースを信じなくなった事件

5歳くらいまでは信じていましたが…

サンタクロースもう私の娘たちは大学生・高校生と大きくなってしまいました。しかし、まだ5歳くらいの時には「サンタクロースの存在」というものを本気になって信じていました。

また、保育所でもそのような話をしたり、手作りのクリスマスツリーを作ったり、七夕ではありませんが「クリスマスにサンタさんに持ってきてほしいもの」を家で一緒に書いてきてほしいとお願いされたこともありました。

という事は、子供にとってはサンタクロースというものは「年に一回だけだけど、自分のお願いを聞いてくれる存在」でなければ、夢ではなくなってしまうのです。

話は少し飛びますが、「ドラえもん」に出てくる「のび太」のようにいつも図鑑しかもらえないというのは、小さい子供にとっては「サンタの存在」に対して「疑問」を持ってしまい、夢を持てなくなってしまうのです。
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サンタを信じなくなった衝撃の事件

私も小学生一年生の時に、「サンタの存在」否定せざるを得ないような経験をしました。居間でテレビを見ていると、無に階から祖母が大きな声で「サンタさんが来たー」と言いました。

喜び勇んで二階の祖母の部屋へ駆け上がりました。すると祖母は開け放たれた窓のそばで、きれいな包み紙とリボンのついたプレゼントを持って「あぁ、残念。行ってしまったわ」と言って、プレゼントを渡しに渡してくれました。

開けてみると、それは、一年生用の「ばらシリーズ」という当時有名だった問題集が四教科分入っていました。祖母は「サンタさんがくれたんだから、頑張ってこの問題集やろうね」と笑顔で言いました。

しかし、小学校1年生だった私は、「これは絶対サンタの贈り物ではない」と確信し、すでにその年から「サンタの存在」を疑問視していました。「サンタはクリスマスにこんなものは持ってくるはずがない」と1年生なりの頭で考えたのです。

なので、小さい子のいるお家では、ある程度「何がほしいのか」という事を子供にさりげなく聞いたうえで、プレゼントを考えるのが得策だと思います。「うちに来たサンタは、自分の思いを全然わかってくれない」と小さい頃から思い込んでしまうのは、少し悲しいことです。
 

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